最近 気になるその色はあなたの未来を予測してる!?

2017.05.25 by 志水久容

おはようございます(^^)

いつものご覧いただきありがとうございます♡

お客さまのセッションをさせていただく時

私はお客様の『色』を考えたりします。

そうすると、何となく

その方の色が降りてきます☆☆☆

それは私に特別な感覚ではなく

「最近、この色好きなんだよね〜」

いつも身につけないのに何故だか選んでとっても気になって、可愛く見えたり、カッコよく思えたり、安心したりとりあえず、服でも手帳でも、ネイルでも…

私はそのことに気づき…最初は私だけ?そんな風にも思ったけれど

お客様はこんな色!!と思っていたら、お客さまも同じ色が気になり始めていました。

そう!ご自身も好きな色が変化し、その状況、環境が色の意味とシンクロしていたのです!!

「もしかしたら~」から確信に変わりました。キラリ(^^♪

次の目指す状況を表す色であったり、その状況へ行くために必要としている色のエネルギーだったり

基本的に好きな色とは違い…『最近、気になる〇〇色』を意識してみてくださいね

私はカラー診断の専門家ではないので大まかにチャクラの色で覚えています

チャクラの色 基本の7色

 

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第1チャクラ【赤】

尾てい骨・生殖器

赤に惹かれる時は、赤色の持つ「パワフル」「アクティブ」「情熱的」なパワーにシンパシーを感じている時かも↑。

赤は「火」の色であり「奮起し自ら立つ」色。

他人がどうしようが関係なく、自分の気持ちを「素早く」「行動で」表します。

何かを「スタート」させたい時や、わき目も振らずに「前に突き進む」必要がある時、問題・課題を打ち破り「現状を変えようと」している時などは、「ストレート」に「邁進」する赤い「火」のパワーは心地よく感じます。

また自分が「前に出る」「主導権を握る」ことで、他者を「先導する」「リーダーシップ」を取る立場にある時も赤が気になります。

第1チャクラから言えば、レッドは「物質」「現実」「グラウンディング」の意味を持ちます。自分の「足許を固める」時期、「物質性」などの「基盤」を固めつつある時、レッドに親しみを感じます。

第2チャクラ【オレンジ】

丹田(おへそから指3~4本分下のあたり)

オレンジに惹かれる時は、オレンジの持つ「刺激的」「楽しい」「社交性」などのムードにシンパシーを感じている時かもしれません。

日常の中の「非日常」を意味するオレンジは、「美味しいモノ」を食べる・「綺麗なもの」を見る・新しい分野(人間関係や経験など)を「開拓」するなど、「いつもと違うことをしている自分」を「楽しむ」色です。

オレンジは「五感刺激」を感じる色なので「体感」を重視します。机上の空論より1つの実践。その体感を、多くの人とシェアすることで「充実感」を感じる「交流」の色なのです。

第2チャクラから言えば、オレンジは「感情」の色。難しいことは考えず「楽しいこと」「好きなこと」に向け「チャレンジ」する時、「感情のままに動く」「大胆さ」が必要な時、オレンジは背中を押してくれますよ(^^)。

第3チャクラ【黄】

みぞおち

黄色に惹かれる時は、黄色の持つ「明るく」「オープン」なムードにシンパシーを感じている時かもしれません。黄色は「太陽」の色です。空の中央で「堂々と自分の光を放出」する太陽のような「解放的」で「独立した」色なので、「自己の放出(自己主張)」すべき時にサポートしてくれます。

また、黄色の「光」は「知性」「知識」も意味します。「知識を探求する」「好奇心を満たす」ことは黄色の「喜び」を生み出します。オレンジの「五感刺激」とは異なり、黄色は「精神的刺激」を求める色なのです。黄色に惹かれる時期は、何かを「学んだり」「知識を増やしたり」するのに向いています。

第3チャクラから言えば、黄色は「個人の意思」を意味します。組織の歯車ではなく「自分と言う個性を発揮する」「自分の生き方を決める」そんな覚悟を問われている時、黄色はサポートしてくれます!

第4チャクラ【緑】

胸の真ん中

緑色に惹かれる時は、緑色の「伸び伸びとリラックス」した「ナチュラル」なムードにシンパシーを感じている時かもしれません。緑は「群居性」のある「植物」の色。1本1本の木や草でありつつも「森や草原」という「集団のパワー」も知っている色なのです。「心のまま」に「自由」に「変化・成長」を遂げながら、周囲の人々とも「調和」が取れていれば「リラックス」の中で「自己成長」を感じる事ができますよね。「個と全体」という「相対するものを繋げる中庸バランス」が緑色の強みです。

チャクラで言えば、第4チャクラは「ハート」のチャクラです。「本当の自分」と「全体性」の統合~「自己受容・他者受容」こそが緑色の真髄であり、「心からの愛」や「優しさ」はそこから生まれてくるもの。緑色は「対人関係と自己の調和」をサポートしてくれる色なのです

第5チャクラ【青】

喉仏の下

青色に惹かれる時は、「青空」のブルーの持つ「穏やかな静けさ」「平和」にシンパシーを感じている時かもしれません。「精神性」「哲学」の色でもある青は「内向」の色。エネルギーは「内側」へと向かいます。「生きている意味」を心の内に探している時、自分の「想い」を「整理」している時、何より、「天に与えられた命を信じる~自分の人生を信頼」すべき時にサポートしてくれます。

第5チャクラから言えば、青は「喉」。「言葉を使った自己表現」の意味を持ちます。自分の内側にある「想い」が明確になったなら、内に留めず「内に在るものを外に出す~言葉にして他者に伝える」テーマがあるのです。青は「他者に、言葉で伝える人々」「コミュニケーション」の色なのです

第6チャクラ【藍】

眉間

インディゴ(パープル)に惹かれる時は、インディゴの持つ「深さ」にシンパシーを感じている時かもしれません。インディゴは青が更に「深さを増した」色。「内側と繋がり」、心の奥深くにある「自分の真実」を見る色でもあります。青の視野は「広い」ですが、インディゴの視野は「深い」のです。

表層世界の情報(五感)や常識に囚われず、「本質」を見る「直観力」「洞察力」が必要な時期、インディゴはサポートしてくれます。インディゴは「既成概念を打ち破る時」色なのです。

チャクラで言えばインディゴは第6チャクラ「サードアイ」。「すでに自分の中にある答えを信頼する」テーマを持ちます。インディゴは「知っている」と言う意味を持ちます。この色に惹かれる時、答えはすでに出ています。足りないのは「深い(自己への)信頼」だけなのかもしれません。

第7チャクラ【紫】

頭頂部

バイオレットに惹かれる時は、「夜空」を表すバイオレットの「精神性」にシンパシーを感じているのかもしれません。夜は人間の「精神活動」を盛んにし「思考」を活性化させます。「熟考」すべき何かを抱えている時(それは大抵、「人生そのもの」が関わる大きなテーマですが)や、「自分の存在意義を問う」時期は、「火と水」の混色~静かでありつつパワフル~バイオレットは心地よく感じるでしょう。

チャクラから言えば、第7チャクラは古代のチャクラの最終地点「自己実現」です。「自分の個性や才能」を生かした「唯一無二の人生を築く」テーマを持ちます。「自分の個性」や「希少価値」に「自信とプライドの高さ」が生まれた時、バイオレットは強いサポートをしてくれるでしょう。

「客観性」を表すバイオレットは「謙虚さ」も併せ持ちます。真に「精神性の高い」人は、「自信とプライド」があるからこその「謙虚さ」を持っているのです。

引用させていただいたサイトの方には他に、マゼンタ・ピンク・ターコイズ・ゴールド・クリアなども有りました。さらに読みたい方のぞいてみてくださいね。

出典元:カラーセラピーサロン&スクール WHITE-TARA ホワイト・ターラ

今日は17:30~ クンダリーニヨガ ♫行ってきまーす
【大阪・本町】
Vegetarian Cafe Green Earth
【講師】 カルサ先生
毎週木曜日 5月11日、18日、25日、、、
17:30~19:00 / 19:30~21:00

【参加費】2,500円 / 8,000円/月
[ more info ]

colorlanguage

「色の意味」では、カラーセラピーで使用する12色の心理的意味~赤・オレンジ・黄色・緑・青・藍色・紫・マゼンタ(ローズ)・ターコイズ・ピンク・金色・クリア(白)~と、そのルーツになっている「色彩象徴」世界をご紹介いたします。チャクラや四元素・五行思想やキリスト教・ヒンズー教など各宗教など、色彩象徴の世界は時代や国、思想ごとに多種多様な展開を繰り広げます。
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